たまぐすくちょうくん【玉城朝薫】とは

たまぐすくちょうくん【玉城朝薫】とは|一般用語

(1684-1734) 琉球の官人。薩摩や江戸で能・狂言・歌舞伎に接し,その形式を借りて琉球の伝説・史話を素材にした組踊りを創作。作「二童敵討(にどうてきうち)」「銘苅子(めかるし)」「執心鐘入(しゆうしんかねいり)」など。

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