たみやとらひこ【田宮虎彦】とは

たみやとらひこ【田宮虎彦】とは|一般用語

(1911-1988) 小説家。東京生まれ。東大卒。抒情味ある緊張した文体で,歴史小説・半自伝小説などを書いた。作「霧の中」「落城」「足摺岬」「銀心中」など。ほかに亡妻との書簡集「愛のかたみ」

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