多宝塔(たぼうとう)とは

多宝塔(たぼうとう)とは|造園用語

釈迦が法華経を説いたとき、空中に出現した七宝の塔に基づいて作られたもの。二重の塔で初層が方形、二層が覆鉢状円形に方形の屋根、相輪が付く。また石造や金銅製のものもあり、覆鉢状塔身上に相輪を置いたものを宝塔と称し、裳階(もこし)を付けて多宝塔という。庭園の添景にも用いられる。

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多宝塔とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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