たんぱくしつ【蛋白質】とは

たんぱくしつ【蛋白質】とは|一般用語

〔protein〕約 20 種類の L-α-アミノ酸からなるポリペプチドを主体とする高分子化合物の総称。組成の上から,アミノ酸だけからなる単純タンパク質と,核酸・リン酸・脂質・糖・金属などを含む複合タンパク質とに分けられる。タンパク質の種類・機能はきわめて多種多様で,生体内の化学反応の触媒となる各種の酵素,生物体を構成するもの(コラーゲンなど),運動をつかさどるもの(アクチン・ミオシンなど),各種のホルモンや抗体など,いずれも生命現象に本質的な役割を果たす。プロテイン。

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