ちえ【知恵・智恵】とは

ちえ【知恵・智恵】とは|一般用語

(1)事の道理や筋道をわきまえ,正しく判断する心のはたらき。「―をしぼる」(2)〔仏〕空など仏教の真理に即して,正しく物事を認識し判断する能力。六波羅蜜の一つ。般若(はんにや)。(多く「智慧」と書く)(3)〔哲〕人生経験や人格の完成を俟(ま)って初めて得られる,人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。叡智(えいち)。ソフィア。━を付ける入れ知恵をする。

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