単子葉植物(たんしようしょくぶつ)とは|造園用語
英語:mono-cotyledon
被子植物のうち、発芽の際に子葉が1枚でき、子葉の基部から幼芽が側生する植物。単子葉植物の形態的特徴として、(1)葉は平行脈を呈する、(2)茎は維管束が不規則に配列され、形成層がなく年輪ができない、(3)根はすべてひげ根となる、(4)花のつくりは花弁・がく片・雄ずいが3または3の倍教でできている、などの特徴を有する。
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