ちはやじょう【千早城】とは

ちはやじょう【千早城】とは|一般用語

河内国金剛山の西側(現,大阪府南河内郡千早赤阪村)にあった山城。1322 年赤坂城の支城として楠木正成が築城。翌年赤坂城が陥(おち)ると楠木氏の本拠となり,鎌倉幕府の大軍の攻撃によく耐えた。1392 年廃城。

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