ちゅうおうかいれい【中央海嶺】とは|一般用語
太平洋,大西洋,インド湾などの大洋のほぼ中央部を走る巨大な海底山脈。マントル対流の盛り上がり部分にあたる。幅 1000~4000km,海底からの高さ 2~4km。多くの断裂帯で切られて大きな食い違いを示し,この食い違いがトランスフォーム断層をなす。→マントル対流説・トランスフォーム断層・プレート-テクトニクス
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