ちゅうせきそう【沖積層】とは|一般用語
(1)河川による,低地の堆積物。礫(れき)・砂・泥など。河成堆積物。(2)更新世末以降の堆積物の総称。日本では河川による堆積物のほか,最終氷期の最大海面低下期以後,海進に伴って海や谷を埋め立てた礫・砂・粒土・貝化石などからなる堆積物もいう。
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