頂芽(ちょうが)とは|造園用語
英語:terminal bud
枝の頂部から出ている主芽のこと。これに対して枝の葉腋(ようえき)の部分につくのは側芽である。頂芽が枯損したり、剪定(せんてい)により取り去られると、側芽が頂芽の代わりをする。芽は冬季は休眠しているが春季に開いて新生枝のもととなる。頂芽には真頂芽と仮頂芽があり、ホウノキ・ユリノキなどは真頂芽で、この場合、頂芽は側芽より大形であるが仮頂芽のケヤキ・イヌシデなどでは頂・側芽が同形同大のものが多い。頂芽が花芽となるものにはコブシ・モクレンなどがあり、側芽が花芽となるものにポーポーノキ・オオバベニガシワなどがあり、頂芽・側芽の両方に花芽をつけるものには、ヒュウガミズキなどがある。
頂芽|ち|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
頂芽とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部...

















