巻き厚、覆工厚(まきあつ)とは|トンネル用語
英語:thickness of the lining、lining thickness
独語:Dicke der Auskleidung、Auskleidungsdicke
仏語:epaisseur de revêtement
覆工の厚さをいう。普通の掘削工法では掘削面に凹凸ができるため覆工厚さは一定とならないので、通常、力学的あるいは耐久性などの点から設計上必要な厚さで覆工の厚さを表現する。設計巻き厚ということもある。設計巻き厚の中には木材など覆工の強度に影響を与えるような部材が入ることは許されない。したがって、縫地、掛矢板など矢板のかけ方によって設計巻き厚の取り方は違ってくる。覆工の項参照
巻き厚、覆工厚|ま|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
巻き厚、覆工厚とはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。...

















