ツベルクリン【(ド) Tuberkulin】とは

ツベルクリン【(ド) Tuberkulin】とは|一般用語

結核感染の有無を診断するために用いる注射液。1890 年にコッホが創製。治療に効果はないが既感染者に強い反応を起こすため,のち,結核感染の有無の判定に用いられるようになった。

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