矢木(やぎ)(支保工)とは

矢木(やぎ)とは|トンネル用語

英語:spile
独語:Getriebepfahl、Pfandbrett
仏語:pieu、pilot

地質不良なトンネル掘削の際軟弱な地山をあらかじめ支持さすため、地山に打ち込む丸太(普通末口9~12㎝の丸太または半割丸太)をいう。普通の矢板では土圧のため十分な支持ができない場合、あるいは発破と同時に切羽の崩落があった場合に用いられる。特に地質が悪く縫地工法をとる場合等には多く用いられる。矢木は丸太に限らず特殊なケースでは古レール、H鋼、鋼矢板、トレンチシート、鋼管を使用することもある。

矢木|や|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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