テチスかい【テチス海】とは

テチスかい【テチス海】とは|一般用語

〔ギリシャ神話のオケアノスの妻テテュス(Tethys) にちなむ〕古生代後半から新生代古第三紀にかけて,北半球のアンガラ大陸と南半球のゴンドワナ大陸との間の赤道沿いに存在したと考えられる海域。現在の地中海・黒海・カスピ海・アラル海などは,その名残。古地中海。

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