電気伝導度(でんきでんどうど)とは

電気伝導度(でんきでんどうど)とは|造園用語

英語:electric conductivity

土壌中の水溶性塩類濃度を電流の伝導度合いによって示す尺度。一般には電気伝導度計またはECメーターとも呼ばれる計器によって測定され、ミリモー(mmho/cm)という単位で表示される。この値をEC値とも呼ぶ。EC値は土壌中の窒素含量と極めて相関が高く、窒素含量の多少を推定でき、不足の場合は施肥量を算出する根拠ともなり得る。なお、土壌中の塩類濃度と植物の生育との関係を、この電気伝導度でいえば、植物の種類、土壌の種類によっても異なるが、通常、火山灰土では3ミリモー以上、沖積土では1.5ミリモー以上になると、明らかに植物の生育が阻害されるといわれる。

電気伝導度|て|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
電気伝導度とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサ...

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