道祖神(どうそじん)とは

道祖神(どうそじん)とは|造園用語

村境や峠の路傍または重要建造物脇などにあって外来の疫病や悪霊を防ぐ神、または「あの世」の入口にある神。陰石・陽石をかたどるのは陰陽和合によって子孫繁栄、縁結び、旅行安全と地元の災厄を防ぐというもの。男女の姿に変えたものも多い。別名を道神、岐(ふなど)の神、道陸神、たむけの神、塞(さい)の神と称して子供とも親しい。庭園の石造美術品として愛用される。→せきぞうびじゅつひん

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道祖神とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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