としより【年寄】とは

としより【年寄】とは|一般用語

(1)武家で,政務にあずかる重臣。室町幕府の評定衆・引付衆,江戸幕府の老中,大名の家老など。(2)江戸時代,農村で,名主・庄屋を補佐する村役人。組頭(くみがしら)。(3)江戸時代,江戸で,町名主の上で市政をあずかる者。(4)相撲で,引退した力士・行司などで年寄株をもち,相撲協会の運営や,各部屋の力士の養成にあたる者。日本相撲協会評議員。

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