とぼく【杜牧】とは

とぼく【杜牧】とは|一般用語

(803-853) 中国,晩唐の詩人。字(あざな)は牧之。杜甫(とほ)(老杜)と区別するため小杜とも呼ばれる。詩は平明で江戸時代以来日本でも愛唱され,特に「江南の春」「山行」は有名。

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