トハラご【トハラ語】とは|一般用語
〔Tocharian〕7 世紀頃まで中央アジアで使われていたインド-ヨーロッパ語族の最も東の一語派。20 世紀初頭に東トルキスタン,主に天山南路のトルファンからクチャにかけての仏教遺跡でサンスクリット語の仏教文学からの翻訳文書が発見された。文字は北インドのブラーフミー系の音節文字の一種で,傾斜体と呼ばれる書体。トカラ語。
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