ロッド(ろっど)(機械設備)とは

ロッド(ろっど)とは|トンネル用語

英語:rod
独語:Stab
仏語:barre

のみの中間部をいい、削岩機に取り付けるシヤンク部と先端のピッ卜部と一体となっている。ロッドとしてJIS規定されている径または、対辺距離は、19、22、25、32、38mm、長さは、1.2~3.3mで、トンネル工事では、主として径22mmの六角中空鋼と径32mmの丸型中空鋼であるが、特殊な長孔用継ぎロッドとして八角中空鋼やプレーン鋼が、また軟弱地山では、くり粉の排出が便利なスパイラルロッド用のツイスト鋼などの特殊なものもある。

ロッド|ろ|トンネル用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
ロッドとはトンネル用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサ...

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