とりいようぞう【鳥居耀蔵】とは

とりいようぞう【鳥居耀蔵】とは|一般用語

(1815-1874) 江戸後期の幕臣。蛮社の獄で洋学者を弾圧。町奉行となり厳しい取り締まりを行い耀甲斐(=妖怪)と恐れられた。天保の改革に活躍したが,水野忠邦と対立,丸亀藩預けとなった。

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