土壌図(どじょうず)とは

土壌図(どじょうず)とは|造園用語

英語:soil map

ある地域の土壌を種類ごとに区分し、その分布状態を図示したもの。地形図を基に作成され、通常、黒ボク土壌・褐色森林土壌などと識別される土場統群が図示単位となるが、作成される目的によって様々な内容、縮尺の土壌図がある。代表的な土壌図としては経済企画庁総合開発局、国土庁都市局から各県単位で発行されている縮尺20万分の1の土地分類基本調査土壌図がある。土壌図は造園の分野においても自然環境の把握、土地利用計画、植栽計画立案の基礎図としてなど様々な使途がある。また、土壌図の一種として、地域の表土の厚さの分布状態を図化したものを作成すると、造成計画あるいは表土復元計画の基礎図として有用性が高い。

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土壌図とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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