な・い【無い】(形)とは

な・い【無い】(形)とは|一般用語

(1)存在しない。「池に水が―・い」(2)所有していない。「金が―・い」(3)その数量や時間に達していない。「駅まで 1 キロも―・い」(4)(「…こと」を受けて)(ア)未経験であることを表す。「まだ食べたことが―・い」(イ)不必要であることを表す。「何も急ぐことは―・い」(ウ)可能性がないことを表す。「まさか死ぬことも―・いだろう」(5)(補助形容詞)(ア)その状態の打ち消しを表す。「それほど寒く―・い」(イ)「…ている」「…てある」という状態の打ち消しを表す。「まだ夕食を食べて―・い」無い袖(そで)は振(ふ)れない持っていないものは出しようがない。無きにしも非(あら)ずないわけではない。少しはある。無くて七癖(ななくせ)有って四十八癖(しじゆうはつくせ)人には多かれ少なかれ,みな癖がある。

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