ならのだいぶつ【奈良の大仏】とは|一般用語
奈良東大寺大仏殿の毘盧舎那仏(びるしやなぶつ)。銅像。像高 14.85m。聖武天皇の発願で造立,752 年開眼供養が行われた。現在のものは胴部は鎌倉時代,頭部は 1690 年の鋳造。台座の蓮弁の一部と大仏殿前の金銅大灯籠は当初のもの。
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