トラフィカビリチー(トラフィカビリチー)とは

トラフィカビリチー(トラフィカビリチー)とは|造園用語

英語:trafficability

作業現場で自走式の建設機械を用い機械施工を行う場合の、作業機械が走行に耐え得る地面の能力。定められた方法による貫入試験を繰り返し行ってその指数を定めるが、トラフィカビリチーが良いか悪いかの判定基準の一つとして、コーンベネトラメーターによるコーン指数を用いる方法がある。コーン指数の大きいほど車両の走行に耐えられる地盤といえる。コーン指数を測定し適用機械を選定するが、建設機械の走行による現場でのこね返しが考えられるが、これには鋭敏比が関係する。造園における機械施工の機械選定にあたっては、例えばブルドーザーは植裁を考えると、コーン指数の小さい地盤でも走行可能な軽量な湿地ブルドーザーなどの使用が望まれる。→えいびんひ

トラフィカビリチー|と|造園用語集用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
トラフィカビリチーとは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。...

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