にちみんぼうえき【日明貿易】とは

にちみんぼうえき【日明貿易】とは|一般用語

室町時代,日本と明との間に行われた貿易。1401 年足利義満の遣明船派遣に始まり,朝貢の形式をとり,勘合符による勘合貿易となった。博多・堺などはその貿易港。日本の輸入品は銅銭・絹など,輸出品は銅・硫黄・刀剣など。

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