ねむりひめ【眠り姫】とは

ねむりひめ【眠り姫】とは|一般用語

ヨーロッパの昔話。呪(のろ)いで 100 年の眠りにおちた眠り姫が,100 年後に訪れた王子の接吻(せつぷん)で目覚める。姫とともに眠りについていた城の人々も目覚めて,二人は結婚するというもの。フランスのペロー,ドイツのグリムなどの童話集にあるが,オリエント起源の話といわれる。チャイコフスキーが「眠りの森の美女」の名でバレエ化。いばら姫。

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