ののぐちたかまさ【野之口隆正】とは|一般用語
(1792-1871) 江戸末期の国学者。津和野藩士の子。のち大国(おおくに)と改姓。平田篤胤・村田春海に師事。長崎で蘭学・梵書を研究。勤王の大義を鼓吹した。著「六句歌体弁」「言葉の正みち」「古伝通解」「真爾園翁歌集」など。
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