バザンこうけつせいこうはん【バザン硬結性紅斑】とは

バザンこうけつせいこうはん【バザン硬結性紅斑】とは|一般用語

小さな鶏卵くらいまでの大きさの暗赤色の紅斑を伴う硬結。軽い圧痛を伴う。若い女性の下腿(かたい)に多く発生する。普通は数か月で消えるが再発を繰り返す。フランスの医師バザン(A. P. E. Bazin)が初めて記載。

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