根張り(ねばり)とは

根張り(ねばり)とは|造園用語

老壮木になると見られる幹の根際の部分が波状に隆起して張り出してくる状態。根の発達に応じた幹の肥大生長による現象。根張りが目立つようになってきた樹木の根元には、下木、下草を植栽しないことも樹木の壮大さを生かす配植上の要点となる。普通、根張りが目立つようになる樹齢としては、樹種・樹齢によって異なるが、早く 現れるエノキで30年程度、サクラ・ツバキで 40年程度、モミ・ケヤキ・カエデでは 50年程度、スギ・ヒノキ・カヤ・イチョウ・カシが70年程度、マツで100年程度といわれている。

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根張りとは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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