はず【筈・弭】とは

はず【筈・弭】とは|一般用語

(1)弓の両端の弦をかけるところ。弓筈(ゆはず)。(2)弓弦(ゆづる)からはずれないように矢の末端につけるもの。矢筈(やはず)。(3)相撲で,押し相撲の手の型の一。親指を人差し指から離して広げ,相手のわきの下か腹にあてること。(2)に形が似るからいう。「―に押す」(4)(ア)当然そうなることの意を表す。「これで電気がつく―だ」(イ)予定を表す。「5 時に終わる―だ」(ウ)事柄についての確信・確認の意を表す。「君にたのんだ―だ」

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