ばしょのろんり【場所の論理】とは

ばしょのろんり【場所の論理】とは|一般用語

西田哲学の概念。絶対無をあらゆる存在者(個物)を包摂する場所と捉える。また絶対無の自己限定から,相互に関係し合う個物が出てくる。西田哲学が西洋哲学から独立し,固有の体系に変貌する端緒となった。

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