ハックこう【ハック耕】とは|一般用語
〔hack〕長さ 2m,太さ 5cm ほどの簡単な木の棒で,地面に穴を開け,その中に種子をまく原始的な農耕法。焼畑農業の盛んな地域で行われ,タロいも・ヤムいも・キャッサバなどを栽培する。日本の鍬(くわ)による農法も,ハック耕の進歩した形態と考えられる。
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