はら【腹】とは

はら【腹】とは|一般用語

(1)動物の体で,胴の下半部。哺乳類ではその前面も内部もいう。胃や腸などの内臓が収まっている。おなか。(2)消化器,ことに胃腸。(3)子を宿すところ。(4)気持ち。感情。考え。(5)気力。胆力。また,度量。「―の太い人」(6)物の中央部のふくらんだり広くなったりしたところ。(7)〔物〕定常波で,振幅の最大な部分。⇔節━が据(す)わる物事に動じない。━が立つ怒りをおさえかねる。━が減(へ)っては軍(いくさ)は出来ぬ空腹のままでは十分に活動ができない。━に一物(いちもつ)⇒胸に一物━に据(す)えかねる許せる範囲をこえている。我慢できない。━も身の内腹も自分のからだの一部であるから,暴飲暴食をつつしめ。━を痛めた子自分が産んだ子。━を固(かた)める決心する。覚悟する。━を決(き)める決心する。決意する。━を切る

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