パルメニデス【Parmenides】とは

パルメニデス【Parmenides】とは|一般用語

(前 515 頃-前 450 頃) 古代ギリシャの哲学者。エレア学派の祖。「あるものはあり,あらぬものはあらぬ」という命題を立て,存在者は唯一・不生・不滅・不動・不変・等質のいわば球体であると論じ,一切の変化を仮象として退けた。

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