ハハァ(ハハァ)とは|造園用語
英語:ha-hah
隠垣(かくしがき)、イギリス風景式庭園の特徴的手法で、庭園と外界とを視覚的に連続させたまま境界を区切る方法。庭園の外周が自然性の高い森林や牧野になっている場合に、境界部に空濠を設け、あるいは堀割の底に天端が見えない程度の柵を入れて、実質的に区切りながら目には庭園の内外が一体的に連続して見えるように見せる手法である。庭園内を散歩している人が、この堀割に近づいたときに初めて境界があることに気がつき「ハハァ」と感嘆したところからこう呼ばれるようになったと言われる。ブリッジマン(C.Bridgeman)が考案したものでストウ庭園(Stowe)で初めて用いたもの。その後、イギリス風景式庭園の大成者のひとりケント(W.Kent)が国内で盛んに用い、国外ではドイツのミュンへン市内にスケル(F.L. von Sckell)によってつくられたイギリス庭園(Englische Garten)などで用いられた。ロンドン郊外のキューガーデン(Kew garden) につくられたハハァは版画に描かれ知られている。
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