ビタミンビーいち【ビタミン B1】とは

ビタミンビーいち【ビタミン B1】とは|一般用語

ビタミン B 複合体の一。水溶性で熱に弱い。糖質の代謝に関与する。米糠(こめぬか)・酵母などに多く含まれ,欠乏すると脚気(かつけ)を起こす。1910 年(明治 43),鈴木梅太郎らが米糠(こめぬか)から抽出に成功し,オリザニンと命名した。チアミン。アイノリン。

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