ビーオーディー(ビーオーディー)とは

ビーオーディー(ビーオーディー)とは|造園用語

英語:BOD

biochemical oxygen demandの略で生物化学的酸素要求量のこと。水質指標の一つ。溶存酸素下での水中微生物が、有機物を酸化し分解する間に消費する酸素量を定量する。標準試験法(JIS K 0102)では、希釈検水1ℓに対する20℃5日間の溶存酸素の減少量mgをもって表し、単位はppm。よって溶存酸素を減少させる要因となる有機物の含有量を間接的に測る尺度で、BODが小さければ汚濁質が少ないことを意味する。河川水・下水・産業廃水などの汚濁度、あるいは自然浄化に対する指標となる。→シーオーディー

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ビーオーディーとは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「E...

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