火除地(ひよけち)とは

火除地(ひよけち)とは|造園用語

江戸時代につくられた市街地大火予防のためのオープンスペース。火除明地ともいい、広小路、火除堤または火除土手を含む。火除地の起源は、明暦の大火(1657年)後の江戸の防災都市対策においてである。この計画は江戸城他を守るため、その東北部に火除地を配し、武家地と町人地の境にあたる神田錦町から浅草見附、日本橋川に沿って火除堤、上野や中橋に広小路を設定したもの。現代の防災緑地網計画における防災遮断帯や都市防災区画の発想の原点。札幌市大通り公園も、元来、官地と民地を分断する火防線でこれも類例といえる。

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