へいぜいてんのう【平城天皇】とは

へいぜいてんのう【平城天皇】とは|一般用語

(774-824) 第 51 代天皇(在位,806-809)。桓武天皇第 1 皇子。名は安殿(あて),奈良の帝(みかど)とも。病によって譲位。のち,重祚(ちようそ)を企てる薬子の変が起きた。詩文が「凌雲集」「古今集」に収められる。

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