ほうげんしゅうけんろん【方言周圏論】とは|一般用語
方言語彙の地理的分布の成因に関する,柳田国男の学説。文化の中心地で新語が生まれ,その周辺に同心円状に伝播(でんぱ)した結果,発生の古い語ほど外側の遠隔地で見いだされると説く。→蝸牛考(かぎゆうこう)
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