防空緑地(ぼうくうりょくち)とは|造園用語
防空に資する目的で設置、整備された営造物の公園緑地。1937(昭和12)年「防空法」が制定されるに及び、都市計画と防空は密接不可分の関係となった。公園緑地が防空に果たす役割がこのころ論議され、翌1938年に東京市は品川・荏原・豊島・板橋・荒川・杉並・江戸川・葛飾・足立の各区に1か所、計9か所148.5haの防空公園計画を策定した。これが防空緑地の発祥で、後に1940(昭和15)年「都市計画法」の一部改正が行われ、同法の中に「緑地」が明文化されるに及んで、防空緑地と称するようになった。東京23区の外周部に位置する砧・神代・小金井・舎人・水元等の比較的まとまった面積をもつ公園は、この防空緑地が出発点となって今日の都市の基幹的公園に発達した。
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防空緑地とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイ...

















