ほんだとしあき【本多利明】とは

ほんだとしあき【本多利明】とは|一般用語

(1744-1820) 江戸後期の経世家。越後の人。江戸に出て私塾を開く。蝦夷(えぞ)を含む日本各地を踏査する一方,西欧事情を研究。開国・外国貿易・北防の急務を説いた。著「経世秘策」「西域物語」「経済総論」など。

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