本多錦吉郎(ほんだきんきつろう)とは

本多錦吉郎(ほんだきんきつろう)とは|造園用語

〔1850〜1921〕江戸出身の、日本洋画界の先駆者であり、また造園家。慶応義塾でイギリス学を学んだ後、工部省測量見習生を経て、本格的に洋画を学ぶ。陸軍士官学校、同幼年学校で教鞭もとる。洋画法と測量への技術を趣味の日本庭園に及ぼした結果、当時最新の実測と描画法によった「日本名園図譜」(1911(明治44)年)や「図解庭造法」(1890(明治23)年)を発刊すると共に、初期近代造園史に貢献した。なお、前書は1946年平凡社より復刻出版されている。

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本多錦吉郎とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサ...

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