みず【水】とは

みず【水】とは|一般用語

(1)水素と酸素とから成る化合物。化学式 H2O 常温で無色透明・無味無臭の液体。融点 0℃。沸点 100℃。海・湖沼・河川・氷雪として地表面の約 4 分の 3 をおおい,太陽エネルギーなどの作用を受けて気体(水蒸気)・液体・固体と状態を変えながら,さまざまの気象を現し,地表の改変などを行う。また,生物体の構成成分として普通 60~90%(人体では体重の約 70%)を占め,生命の維持に本質的に重要な役割を果たす。(2)液状のもの。「―飴」(3)大水。出水。洪水。「―が出る」(4)(相撲で)(ア)水入りのこと。「―が入る」(イ)力水(ちからみず)のこと。「―をつける」━が合わない新しい土地の風土になじめない。━清ければ魚(うお)棲(す)まず清廉すぎるとかえって人に親しまれないこと。━と油正反対の性格・性質をもつもののたとえ。水に油。━に流す過去のいきさつをいっさいなかったことにしてとがめない。━の低きに就く如(ごと)し〔孟子〕自然の勢いは止めることができないたとえ。━も滴(したた)るみずみずしく美しいさま。━も漏らさぬ防御・警戒などの非常に厳重なさま。━をあける(1)ボート-レースなどで,相手を引き離す。(2)競争相手に大差をつける。━を打ったよう静まり返っているさま。━を得た魚(うお)のよう自分に合った活躍の場を得,生き生きとしているさま。

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