むし【虫】とは

むし【虫】とは|一般用語

(1)人・獣・鳥・魚・貝以外の小動物。多く,昆虫をいう。(2)美しい声で鳴く昆虫。マツムシ・スズムシなど。(3)人に害を与える小動物。人の体内にすむ寄生虫やノミ・シラミ・シミなど。「―がわく」(4)子供の体質が弱いために起こる病気。「疳(かん)の―」(5)体内に宿り,さまざまな考えや感情を起こすもとになると考えられているもの。「浮気の―が起きる」(6)癇癪(かんしやく)。(7)一つ事に熱中する人。「本の―」「芸の―」━がいい身勝手で,ずうずうしい。━が好かないなんとなくきらいだ。━がつく(1)衣類・書画などを虫が食い荒らす。(2)娘に愛人ができる。━の居所(いどころ)が悪いちょっとしたことにも機嫌を損ねやすい状態にある。━の知らせ(よくないことの)予感。━も殺さない性質が穏やかでおとなしい人のたとえ。

 むし【虫】|む|一般用語集|用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
株式会社渡辺|先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部門」を通じて皆様がより良...

タイトルとURLをコピーしました