幹もの(みきもの)とは|造園用語
幹の美しさが観賞の主体となっている樹木。2タイプあり、ヤマモモ・モチノキ・カヤなどの幹の太枝を剪定(せんてい)し、時にはズンドウものにして幹から萌芽させ、その力強い形を賞するものと、ナツツバキ・ヒメシャラ・リョウブ・サルスベリ・カリンなどのように幹色美を賞するものとがある。
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み幹の美しさが観賞の主体となっている樹木。2タイプあり、ヤマモモ・モチノキ・カヤなどの幹の太枝を剪定(せんてい)し、時にはズンドウものにして幹から萌芽させ、その力強い形を賞するものと、ナツツバキ・ヒメシャラ・リョウブ・サルスベリ・カリンなどのように幹色美を賞するものとがある。