むねながしんのう【宗良親王】とは|一般用語
〔名は「むねよし」とも〕(1311-1385?) 後醍醐天皇の皇子。延暦寺にはいり尊澄法親王と称し,天台座主となった。建武政権瓦解ののち還俗,各地に転戦した。和歌をよくし,「新葉和歌集」を撰進。歌集に「李花集」がある。
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