むらのしろう【村野四郎】とは|一般用語
(1901-1975) 詩人。東京生まれ。慶大卒。新即物主義に基づく,明晰で視覚的な詩を書き,のち人間の実在を凝視する内面的な詩風に移った。詩集「体操詩集」「亡羊記」など。
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