三好学(みよしまなぶ)とは|造園用語
[1861〜1939〕岐阜県出身、わが国の植物生理学・植物生態学の始祖の一人。1891(明治24)〜1894(明治27)年にかけてドイツのライプチヒ大学ぺッファー(W.Pfeffer)のもとに留学。1894(明治27)〜1924(大正13)年にかけて母校の東京帝国大学の植物学担当の教授。天然記念物の保護にも尽力。ヤマザクラの研究にも従事。代表的著作に「植物学講義」(1899)、「植物生態美観」(1902)、「天然記念物」(1915)、「山桜の研究」(1915)がある。
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